梅雨明けはいつ頃に…

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平年では、東海地方は7月21日付近で梅雨明けになっていますが、今年はまだ梅雨明けの兆しを感じ
ることは出来ていないですね。天気予報によれば、今週の4連休も全て雨の予報となっています。
しかし、一方で気温は日に日に上昇しており、今週の頭から日中は30度を超えることが当たり前と
なっております。昼は快晴により気温に悩まされ、夜は連日の大雨に悩まされることとなっています。

やはりこの時期になって心配となってくるのは熱中症です。近年では、室内でも熱中症になって
しまい、最悪の事態になってしまうケースもよく耳にするようになっています。
特にこの業界では、勤める営業社員も、ご愛顧いただいているお客さまも比較的高齢の方が多い業界
となっているため、他人事ではない話です。

そのため、このブログに室内での熱中症対策を載せておきますので、是非実践してください!

➀室温を適切な温度に保つ
→暑いからといって室内を冷やし過ぎてしまうと、身体がその温度に慣れてしまい、冷房が切れた時や
お手洗いなどで冷房が効いていない部屋に移動した際に、熱中症になる恐れがあります。冷房の温度
は少し高めに、扇風機もリズミカル設定にするなど、身体を冷やし過ぎないようにしましょう。

➁こまめな水分・塩分補給
→空調に効いた快適な空間で長い時間生活をしていると、喉が渇くことは少ないかと思います。その
ため、自分の気付かないうちに水分不足になってしまい、熱中症を発症してしまう恐れがあります。
あまり喉が渇いてなくてもこまめに水分を補給することと、合わせて塩分も補給することが大事
です。最近では、スーパーなどで塩分タブレットが沢山並んでいるので、健康のために1つ買って
おくことをお勧めします。

③生活リズムを整える
→栄養不足や睡眠不足などの状態は、熱中症になるリスクを高めることに繋がります。暑さで食欲を
失いがちですが、よく食べてよく寝て、心身共に健康な状態を保つことが予防に繋がります。

④体を暑さに慣れさせる
→暑さでやる気を削がれ、運動不足になる方は多いのではないでしょうか。ほんの数分でもいいので
空調を切り、室内での簡易トレーニングを継続することで、身体が暑さに慣れていきます。勿論、
運動の際は水分補給と塩分補給は忘れずに!

以上となります。夏もまだまだ7月下旬で、お盆に向けて気温もどんどん上がっていく見込みです。
体調管理には十分気を付けていきましょう。