タクシードライバーのココだけのお話

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求職者の方々にタクシーのイメージを聞いたりすると、多くの方が「休みが少ない」
「勤務時間が長い」「給料が少ない」といった悪いイメージを持っている方がほとんどです…

でも!今のタクシー業界はそんなことないんです!

その理由を1つずつご説明致します!
➀休みが少ない
タクシー業界の特徴の1つに、勤務形態が複数あることが挙げられます。その中で代表的な2つを紹介
させて頂くと、1つはTVなどで取り上げられることの多い「隔日勤務」です。この勤務は、2日分の
労働時間を、1回の出勤で行うことで1日置きにお休みが発生する勤務になります。下のイラストを
見て頂ければ分かると通り、ほぼ丸1日お休みとなります。またこの勤務では4回出勤する毎に2日の
公休が発生するので、月間の勤務日数はなんと12日!お休みは18日または19日もあるんです!
もう1つは、「2車3制」勤務です。この勤務は、タクシー業界に携わったことのある方は必ず1度は
耳にしたことがあるくらい、どの営業所でも用いられている業界を代表する勤務です。
この勤務は、2台の車を3人で回すことから名付けられた勤務で、こちらも下のイラストの通り、
車の順番の関係で2日出勤をしたら1日お休みになり、月間の勤務数は19日でお休みは11日または
12日発生します!
これらのタクシー業界を代表する勤務を見て頂ければ分かる通り、休日は非常に多いんです!

➁勤務時間が長い
タクシードライバーの「勤務時間」は、実はそんなに長くありません!ここがよく勘違いされて
いる部分なのですが、タクシーでの勤務は想像以上に心身に疲労を感じやすいため、「休憩時間」
を多く設定しています。結果1日の「拘束時間」は少し長くなるため、「勤務時間」が長いと
勘違いを起こしやすい理由となっています。具体的に➀で紹介した「隔日勤務」のお話をすると、
1回の出勤で2日分の労働を行うため、「拘束時間」は20時間となっていますが、1日あたりの
「勤務時間」は8時間で、「休憩時間」は2時間となっています。このように、多くの方が長いと
思っているものは「拘束時間」であって、「勤務時間」は実は少ないんです!

➂給与が少ない
タクシードライバーの給与は「歩合給」なので、月間の売上に応じて変動する仕組みとなって
います。そして、給与が少ないと思われている理由の多くが、お客様を見つけることが難しそう
という点です。最近では、スマートフォンでの配車アプリが充実してきたため、予約での配車が
日に日に増加しています。このことから、現在働いているドライバーもお客様を路上で探す
「流し営業」はほとんど少なく、無線での「予約配車」がほとんどを占めるようになりました。
予約配車を取るのも少しコツが必要だったりするので、すぐに誰でも簡単に稼げるというわけ
ではありませんが、コツさえ掴んでしまえば売上が大幅に上がっちゃうんです!

このように、皆様が想像するタクシードライバーと、その実態は大きく乖離していることが
非常に多く、上記の内容について説明させて頂いたりすると、ほとんどの方が思ってたものと
違ったとの声や、全然働きやすそうなどの声を頂いています。

そんな勘違いされやすいタクシー業界について話を聞いてみようかなと思って頂いた方に、
タイミング良く会社説明会&合同企業説明会が開催されます!
明日11月13日(金)は、ひかり交通が独自で行っている会社説明会を、ウインクあいち10F
にて開催します!また明後日11月14日(土)は、名大社が主催する合同企業説明会に出展
予定となっています!(ウインクあいち8F)
タクシー業界に全く興味のない方でも、既にお持ちのイメージが変わればそれだけでも嬉しい
ですので、お気軽にご着席下さい!